僕が毎日身につけているApple Watch。何度か別のスマートウォッチを使ってみるも必ず戻ってきてしまっていて、シリーズを通してかれこれ5年ほど愛用している。生活に馴染みすぎてて、もうApple Watch無しでは考えられない。
今回はそんなApple Watchを使っていて便利な機能を紹介しようと思う。
目次
Apple Watchの便利な機能6選
複数起動ができるタイマー

料理中、お茶を淹れる、ちょっとした隙間時間を計る、色々な場面でタイマーをよく使う。iPhoneでもタイマーは使えるけど、常に手首についているからこそApple Watchのタイマーは便利だ。
iPhoneは家ではデスクやテーブルに置いてあったり、はたまたバッグの中だったり、常に身につけているわけではないと思う。
Apple Watchでは手首をサッと上げて「タイマーを○分(○秒、はたまた○時間)にセット」と話しかけるとSiriがタイマーを起動。カウントダウン終了後はApple Watchの画面をタップするだけ。Apple Watchを消音モードにしておくと、振動のみで知らせてくれるので、静かにしておく場面では設定しておくといい。
さらにiPhoneにはないのが、Apple Watchでは複数のタイマーを立ち上げられること。Siriにそれぞれのタイマーを頼んでもいいですし、タイマーアプリからタップ操作でも可能だ。
優しく起こしてくれるアラーム

iPhoneを目覚まし時計代わりに使っている方は多いはず。iPhoneだけでなく目覚まし時計でも、音で起きるのって結構ストレス。
Apple Watchでは消音モードにしておくと本体の振動のみになる。手首に直接つけているので、けたたましい音でストレスなく起きられる、まるで肩をトントンと叩いて起こされるような感覚。
また本人のストレスを軽減するのだけでなく、寝ている家族をアラーム音で起こすこともなく、静かに起きることができるのでオススメだ。
パッと確認できる天気

朝、アラームを止めたらウォッチフェイス(文字盤)を表示。寝る前にセットしたウォッチフェイスにはコンプリケーション(時計盤に組み込めるアプリ)に天気アプリをセットしているから、寝起きにパッと天気が確認できる。
今の気温から最低・最高気温、天気の状態が一目でわかるので、それをみてその日の服装を決めている。僕は起き上がってからすぐに着替えるので、寝起きでiPhoneのFace IDが中々アンロックされないことがあるので、アンロックせずに確認できるApple Watchの天気アプリが手放せない。
何も出さずにお会計!Apple Pay / キャッシュレス決済

iPhoneと同じようにSuicaやiDやQuicPayを登録できるので、手首をかざすだけで決済ができるのが便利だ。
iPhoneではiDやQuicPayなどクレジットカードを主体としたキャッシュレス決済ではセキュリティ上、使用時にTouch IDやFace IDで認証する必要がある。Apple Watchでは手首に着ける際に認証しているため、サイドボタンをダブルクリックするだけで使えるので、マスクが欠かせない昨今では特に重宝している(iOS 15.4からマスク下でFace IDが通るようになったけど、対応モデルがiPhone 12以上から)。
暗がりには懐中電灯

ちょっと明かりが欲しい時にはApple Watchの懐中電灯がちょうどいい。
iPhoneとは違ってApple Watchでは、画面が白表示になり輝度が最大になるだけだが十分な明るさだ。
例えば、家族が先に寝ていて室内灯を点けられない時に足元を照らすにはもってこい。iPhoneの懐中電灯では眩しすぎるし、手元でパッと点けられるので便利。
時間を意識できる時報(チャイム)

毎正時にトントンってApple Watchが手首をノック(振動)して知らせてくれる時報機能がある。毎正時というのがミソで、作業やら何やらと区切りをつけるのに丁度良く、時間を意識して行動することができる。

時報はデフォルトではオフになっている。設定はiPhoneのWatchアプリから、時計アプリの「チャイム」をオンにすると設定完了だ。
まとめ: これらの機能があるからApple Watchが手放せない

今回はApple Watch純正の便利な機能を6つを紹介した。iPhoneにもある機能がほとんどだが、常に手首に身につけているからこそ、Apple Watchでもっと便利になる生活に溶け込む機能。
これからApple Watchの購入を検討している人、今使っているけど手放そうと思っている人、それぞれの人に参考になれば幸いだ。